自然素材で作る家

2009年1月11日 (日)

白樺ハウス上棟

早いももので、昨年11月22日に地鎮祭を済ませたばかりの、塚口の白樺ハウス様の上棟式がありました。今回も四隅のお清めは二人の子供達がお手伝いをしてくれました。

決して条件の良い敷地とは言えないかも知れません。従って普通の設計(間取りだけの)をしていては狭くて広々感のない極々普通の家しかできませんが、そこがモコハウスの出番です。

こういう条件は、MO(モダン)CO(コンパクト・コンファタブル・カントリー)の通り、モダンでコンパクトでかつ快適な家作りを目指すMOCOHOUSEにとって得意とするところでもあります。 設計者トーマス氏の腕の見せ所でもあります。

コンパクトではありますが、決して窮屈さの無い、全ての部分が快適な家が出来ます。 ご家族5人での楽しい生活が見に浮かぶような気がします。

3月の竣工が楽しみです。

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2008年7月12日 (土)

モコハウス・耐震金物その2

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写真はホールダウン金物です。  この金物の役目は鉄筋コンクリート性の基礎とその上に載る木造の建築物の柱を、土台を介さないで直接力の流れを柱をつなぐ役目をします。

                                           柱の中心に穴が明けてあり、写真の金物に柱を差込んで、抜けないように写真のようにピンを横から打込みます。

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写真はホールダウン金物に柱を差し込む途中の状態です。また写真のようにピンを柱の横から打込んで、強固に固めます。

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この写真は胴差(梁)と柱を繋ぐ耐震金物です。勿論梁の上部には穴が彫ってあって柱の枘(ホゾ)を差込んではいますが、風や地震の力が基礎から柱へ、柱から梁、また屋根へと力が確実に伝わって行く為に必要な金物です。このようにして建物がばらばらにならないように一体化していくのです。

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屋根は梁の上に母屋が載り、その上に垂木が載っているのですが、母屋に対してこのようなボルトでシッカリと垂木を取付けています。               また垂木の継手はボルトの左側にあるように、腰掛鎌継と言う方法で継いでいます。       下の写真はそれを継ぐ前の加工写真です。

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腰掛鎌継の加工写真

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腰掛鎌継の加工写真

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梁と梁の直角方向に継手部分は腰掛アリ継ぎに加えて曳きボルトで引張て強度を加えています。

以上は、基礎はM様邸、その他はことりチャン邸の写真です。                これらは建物の各部材を強固に繋ぐ役目をしていますが、それに加えて各壁面にも合板や板を打ったり、筋交を入れたりして基礎、柱と梁に力を伝えて流しながら、壁面でも力が受けられるように工夫されています。

2007年9月 1日 (土)

腰痛とダイエット

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私の持病は腰痛です。約2年に1回位の頻度で、起き上がれなくなる

程の激痛がきます。でも日にち薬で1W~10日くらいの間ジッと我慢

して寝ていると、自然治癒力で治ります。(薬も飲みますが)

でも寝ている日も合わせて1ヶ月ほどは全く運動が出来ません。

実は私はここ10年くらい、1週間に3度位の間隔でフィットネスジムに

通って、筋トレと有酸素運動をしています。

何故そんなにけなげなまでの努力を続けているかと言えば、オヤジ

独特の、狸さんのようなポッコリお腹にだけはなりたくないからです。

これ以上、これでもかと言うほどのオヤジにはなりたくないからな

のです。

でもその1ヶ月ほどの間、食べて飲んでひたすら横になっていると、

間違いなく、ベルトの穴2個分(50mm)ほどウエストが大きくなり

ます。

たった1ヶ月で2年間の努力が水の泡となるのです。

折角ウエイトの負荷上げつつ励んできた、筋トレがまたまた

軽い負荷から再スタートとなるのです。

ガックリ、ウンザリです。

今年は夏になったら皆に見せびらかそうとして、お腹を思い

切り引っ込めればようやくはける細身のジーンズを、余裕で

はけるようになろうと願って買っていたのに、トレーニングの

中断で、この計画は水泡と帰してしまいました。

来年の夏までオアズケです。 

(冬はウエストを絞っても余り目立ちません)

クッソー!

でもこれでくじけないのが男の子です。

来週からソロソロと再開するぞ!

考えてみると、建築もこの異常な執念で40年間も取り組んで

きたのかなぁ。

ヤレヤレ。。。。

2007年8月15日 (水)

ハウスメーカーの住宅とフィルムカメラ

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今日は多分どなたもおいでにならないだろうと思いモデルハウスは

お休みにしました。今週の18日(土)より土日祝日の営業とします。

さて、自由になる時間があったので1975年製(32年前に購入)の

フィルムカメラを取り出してきました。

バッテリー無しでも別段問題なく使えるのですが、先日買っておいた

バッテリーを入れてテストしました。

(巻き上げは手動だし、露出計に電池を使用するだけなので、別に

電源はなくても使用できる。)

全く新品と変わりなく作動しました。35年前にタイムスリップした感じ

です。すごいものです。

(私の寿命の間、いやそれ以上?ズット付き合ってくれそうな

カメラです。)

私もデジカメは幾つか持っていますが、1~2年で新製品が出てきて、

もうなんだか見劣りのするカメラになった感じがしてしまいます。

画素数とか手ぶれ防止とかなんとかかんとか、あれば便利だけど、

別になくても何とかなる改良がされて、新製品となって出てきます。

言うまでもなくデジカメには何と言っても直ぐにPCなどで画像が見れ

ると言う最大の特徴があるし、フィルムのようにDPEが不要という

大きなメリットはあります。

でも、フィルムカメラのように1枚づつ気合を入れて、カシャと言う音

をさせてシャッターを押すと言う快感がないのが私には少々不満です。

それに出来上がるまでの時間待つというも楽しみもあります。

ロハス(?)的な楽しみ方と言えます。

それに32年前に製造されたといっても、今のデジタル1眼レフと比較

しても何ら見劣りがせず、むしろ堂々とした風格すら感じさせます。

街を歩いていても、プレハブメーカー製の住宅を見るたびに、デジタル

カメラ的な劣化を大手ハウスメーカーの製品に見てしまうのです。

カメラどころではない高額商品の住宅において数年で劣化と言うのは

余りにも寂しいお話です。

モコハウスでは年数が経てば経つほど風格を表してくる、味のある

住宅作りを目指しています。(一度モデルをご覧頂けば解ります)

カメラなんかに負けません!

さて今から、32年前に買ったペンタックスK2にネオパン400(白黒

フィルム)を入れて気合を入れて撮影開始とするか。

手始めに35年前の気持ちに帰って妻を撮って見るか・・・。

プリントはしないかもしれないけど・・・。

(下のカメラはコンタックスT3)

K

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2007年6月 8日 (金)

もうすぐオープン

理想の家造りをめざし、今までの経験と知識と感性の集大成として

モデルハウスのオープンが近づいてきました。ワクワクしてます。

全て無垢の木材と自然素材だけで創りました。少し高くついてしまっ

たけど・・・。

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