趣味

2012年4月 8日 (日)

継続は力なり

「継続は力なり」と言う言葉があります。

私は30歳代からの腰痛持ちです。
当時、腰痛を少しでも緩和させるためには体重を減らすことが大切です、とお医者さんに言われました。

それで、腰痛を治したい一心で、ちょうど会社の近くに阪急オキシー(スポーツジム)が出来たのを機に入会しました。ですから、通い初めてもうかれこれ15年以上になると思います。(途中でコナミスポーツに経営が変わりましたが)
本当は、ランニングをして体重を減らしたかったのですが、腰を痛めるのが怖くてジムでは有酸素運動のウォーキングと筋トレ(基礎代謝量を増やして減量する)を継続していました。

ところが2009年6月にNHKの「ためしてガッテン」と言う番組で、ウォーキングよりより効果のあるというスロージョギング(時速4~5Km/hで走る)を紹介する番組がありました。

自分でもこの程度なら膝や腰をいためないだろうと思い、それ以来そのスピードで30分ほど走り続けました。それで2年近く継続しているうちに、やがてあまりしんどくなく時速7~8Km/hで30分ないし60分程度なら走れるようになってきました。

本当は、もう少し速度を上げるとか時間を延ばすとかしたいのですが、無理をして膝や腰を痛めるともともこも無くなってし、有酸素運動ではなくなる可能性があるので、本来の目的のために現状維持程度を続けています。

それでもやがてだんだんと脚力に自信がついてきて、それが昨年10月から自転車通勤を始めようと決心するきっかけになりました。
以前から自転車通勤をやってみたかったのですが、今一つ脚力に自信がなかったので思いとどまっていたのです。

ところで、今日のテーマ「継続は力なり」ですが、ジム通いをしながら自転車通勤(毎日ではない)をするようになってようやく体重が減り始めてきました。

私の体重は長年の間74~75Kg程度でした。スロージョギングを辛抱強く2年半近く継続しても僅か1.5Kg~2.0kg程度しか減らなかったので、あまりの効果のなさに止めようかなと思いまいしたが、でもここで止めたら10年以上続けてきたことが水の泡になってしまうと思い、何とかかんとか思いとどまって継続してきたのです。

結果的には本来の目的である減量にはほとんど効果はなかったけど、ある程度心肺機能と脚力の強化になったことは間違いないと思います。
その結果が自転車通勤の実行を決断させるということにつながったのです。
つまり、それが結果として減量につながっていったのです。

自転車に乗り始めて2ヶ月くらい経った去年の12月頃からでしょうか、74~75Kgあった体重が徐々に減り始め、最近では70Kgを切り69Kgにまで減ってきたので、≒5~6Kg減ったことになります。ウエストはいままで91cmのものをはいていたのですが、先日は84cmのズボンを買うことが出来ました。

なんと15年目にしてようやく成果が出始めたのです。
それにしても、15年で5Kgの減なんと気の長い話かと、その辛抱強さに自分でも感心してしまいます。
(オキシーのオープンからコナミの今に至るまで休まずずっと通い続けているメンバーさんなんているんでしょうか。)

走っている時や自転車で坂を登るとき、しんどくてやめたくなる時があります。でもペダルを廻すのをやめるとその時点でとまってしまう、けどいくらゆっくりでもぺタルを廻している限り例え1cmでも10cmでも前進する、しんどい時はそう思って止めないで持続させようとする心を持つようにしています。もちろん仕事もそうです。理想に向かって努力を続ける限り決して後退することはありません。前進することを止めると、そこでとまってしまうだけならまだしも、やがて肉体の場合は後退を始めるだろうし、脳や精神も多分後退をし始めるのではないでしょうか。

ある語学の大学教授からこんな話を聞きました。
英会話を教えていて思う事は、英会話の練習をコップに水を注ぐ行為に例えると、折角コップに8分目や9分目まで注げているのに、ほとんどの人は結果がでないと満杯になる前にあきらめてやめてしまう、もう少し頑張ればあふれ出すのに・・・もったいないと。
つまり、英会話の学習を例にすると、水が満杯になるまでは努力した割に成果が出ないのでついいやになってやめてしまうが、それでも辛抱強く我慢して継続していると、ついにコップから水があふれ出るように英語を話すことが出来るようになるのにと。

勉強や習い事、仕事など目的を達成するために、普通は成果を楽しむ時間より結果を得るために努力している期間のほうが長いでしょう。
でもいきなり結果には行きつけない、これは残念ながら真実です。
もちろん、世の中にはさしたる努力をすることもなく、いきなり成果を得ることの出来る天才のような人もいるのでしょうが・・・。
でも天才バッターと言われるイチローですら、一体何年一心にバットを振り続けているのでしょうか。ましてや全く普通の人である私達が何かをしようとすれば人の何倍もの「継続」が必要なのだと思います。

何の才能がなくても「継続」するだけなら誰にでも出来ます。
また、継続は必ず「成果」と言う「結果」に行き着きます。また「力」になります。

ある、有名なアスリートがいっていました「努力は裏切らない」
(でも、私には努力を維持し続けるのはとても重そうでしんどそうだけど、「継続」と言う言葉からはそんなにしんどそうなイメージが湧いてこないので、とっつき易そうで誰にで出来そうな気がします。)
もちろん「継続」に「努力」が加われば、鬼に金棒だとは思いますが。

つまり、どんな人でも目的に向かって飽きることなく「継続」を「維持」できればいつの日かコップから水があふれるような成果を見ることが出来るのではないかなと思うこの頃です。

2010年8月18日 (水)

超安・近・短なお盆休み

モコハウス、13日~17日のお盆休み(但し、なんと14日、15日の両日はモデルハウスに出勤ました。→ご来場頂いたお客様、暑い中ありがとうございました。)初日に床のワックス掛けをしていて、腰を痛めてしまいました。

それでどへも行く気になれず、残りの日は家でゆっくりと本を読みながら過ごしましたが、最終の17日に、またまた暑い盛りの近所の公園へお花の写真を撮りに行ってきました。

最初の写真は公園に咲く花(知識不足で名前解らず。)なんとこのカンカン照りのなか太陽光線にも負けずに絢爛に咲き誇っていました。

(*写真はクリックすると拡大します。)

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そして、そのそばでは負けじとクマ蝉が・・・

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それから公園から下って行く一日中、日の当たらない道端に、ゆりの花が可憐にただ一本。まさしく野に咲くゆりと言った風情で凛と咲いていました。

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そして、公園を下るとそこはまさに日本の夏、のどかな里山の風景がありました。

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木の葉からもれる、ぎらつく太陽。まだまだ夏です。あとこれぞ夏の象徴と言った形の雲を撮りたかったのですが、イメージの雲はありませんでした。

後もう一枚、そそられるように可憐に樹木に咲いていた白い花を撮っていたのですが、本日メモリーからコピーするのを忘れました。残念!(これも名前知らず)

猛烈な汗だくの後、家に帰り早速シャワーを浴びて、適温・適湿にコントロールされた室内で、今日届いたCD、<ヨーロピアン・ジャズ・トリオの「ジャパネスク~日本の詩情」>を聴きながら冷たいビールと冷えたワイン。

3000円(CD代)+ビール&ワインの超・安・近・短で、幸せな時間を過ごしました。

CMではありませんが、体にやさしい快適な家って本当に良いものです。

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2010年7月29日 (木)

夏空

一昨日の休日は少し足を伸ばして伊吹山に行って来ました。

山頂の気候は変わりやすく、少し霧が出た時もありましたが概ね晴天で夏空と高山植物のお花畑を見てきました。標高≒1300m程度ですが、歩いていると汗がでますがじっとしていると爽やかな高原の風が肌にとても心地良いです。

真夏の空に真夏の雲、それに高山植物のお花畑良いですね。

平日にもかかわらず、結構な人出でした。夏休み中の土・日はとても混雑しそうです。

今日も平日休暇のメリットを実感です。(でも本当は人様の休む日に休みたいという思いはありますね。)

*クリックすると画像が大きくなります。*

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2008年8月 1日 (金)

レオナ ルイス

Reona

 

レオナ・ルイスのデビューアルバム「スピリット」を買いました。                キャッチコピーは「20年に一度の奇跡」です。                              1985年にホイットニー・ヒューストンのデビューアルバム「そよ風の贈り物」を聴きましたが、両方ともデビューアルバムで爆発的にヒットしたものです。当時は黒人系ホイットニーヒューストンのその圧倒的声量に魅了されたものです。        

今回のレオナも純粋な白人ではないとおもいますが、どちらかと言うとホイットニー・ヒューストンほどの圧倒的ボリュームはないのですが、5オクターブの音域を持つと言うその歌声は結構な魅力が充分です。最初の「ブリーティング・ラブ」はほんのチョッとだけMISIAを思わせる部分もあります。でもやはり日本人とはボディーの違いか声量の違いが出てしまうようです。

でも日本人には黒人系と比較すると少しアッサリ系の、MISIAや吉田美和的なほうが感性に合っているともいえるかも知れません。                                                        私くらいの歳になると、普段はお茶漬けの味のあっさりとしたJ・ポップの方がしんどくないのですが、たまには脂身の特上ロースも喰ってみたい、そんな感じのアルバムです。

その点、いつ聴いても、聴き疲れないのが白人系女性ジャスシンガーの歌でしょうか。

クリス・コナーなどは、高校時代に飽きずによく聴いていました。

当時映画で見ただけの、未だ見たこともない豊かな国、アメリカの酒場(?)などで歌うジャケットにあるクリス・コナーを自分勝手に想像しながら・・・。                

今日は焼酎をオンザロックで飲みながら何を聴こうかな?                  さて焼酎に合う音楽は・・・。

                                            

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