70歳からのロードバイク・マウンテンバイク

2017年8月 4日 (金)

真夏のツーリング

先日の休暇日、能勢・三田方面へ自転車ツーリングに出かけました。
休日と好天がうまくかみ合わないと走れないので、大体1.5回/週程度のペースで走ることになります。

自宅から一庫ダム経由で能勢町来栖 そこから定番の登り、はらがたわ峠、天王、篭坊温泉、小柿渓谷、見比峠、千丈寺湖、自宅の85kmほどのコースを走って来ました。

大汗かきの私も登りはさすがに汗だくになりますが、平坦地を風を切って走っている最中は風を受けて暑さをわすれ気持ちの良いものです。ただアスファルトの照り返しはムワーッとします。

今、モコハウス工事中の奈良のO様ご夫妻のような元気はありませんが、その背中を見て負けないように頑張って走ります。

はらがたわ峠手前の登り。しんどそう。(写真ではきつく見えないが)

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登り切り、良く見ると茂みの中にひっそりと8%勾配の標識がありました。

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三田尼寺付近 真夏の青い空と白い雲、濃い緑の山、実をつけつつある稲穂。
日本の夏。

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2016年10月17日 (月)

秋の色満載

初秋というか中秋というか昨日の秋晴れの休日、西峠~後川~三田方面を一人で走って来ました。風のさわやか感と空の色、雲のすがた、稲刈後の緑、花の色など全ての自然の色が心地よいコントラストとグラデをなしていました。先週はランドナーで走ったので、今回はイタリアンスチールロードで走りました。

一昨日は、尼崎北高校昭和39年度卒業生の全クラス合同での卒業以来初めての同窓会がありました。何しろ卒業年度からして、最初で最後ではというような・・・。
こちらは全員、齢ほぼ晩秋の候一色といったところでしょうか。

卒業以来50年以上経過していますから、最初は顔を合わせてもほとんど誰かわからないですが、でも良く見ていると何となく昔の面影がニジミでてくるような。

中には懐かしい女子との出会いに、久しぶりの甘酸っぱい感覚が・・・

純粋だけど野暮じゃない時代遅れのおじいさんとしては、「自由な今の若い子達がうらやましい」とついつい思わされる話も・・・。

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2016年5月19日 (木)

薫風かおる五月の青空

昨日の休日は「今日走らないつ走る」といった超快晴、適温、適湿(暑いのにほとんど汗をかかない低湿度)でした。

まさしく、「薫風かおる5月の抜けるような初夏の空」と言う表現がぴったり。

西峠~三田~青野ダム~宝塚といういつもの定番コースを走って来ました。
あまりの心地良さについつい90kmほど走って来ました。

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西峠付近、抜けるような青空。温度20℃。

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田植え前、五月晴れののどかな田園風景。

2015年8月 8日 (土)

この猛暑の中を・・・

今週の4日、結構暑かったですが輪行利用で和田山まで走ってきました。
帰りは和田山から川西池田まで電車に乗って帰ってきました。

家内からは「暑いからやめといたら・・」と言われましたが、とめられると逆らいたくなるのが私のつね。

相棒は前回もご一緒した、探求心旺盛な73歳のT氏。

格別忙しくもない二人が、わざわざこんな暑い日を選んで走りに行かなくても、というところですが二人とも天邪鬼なんでしょうね。

コースは篠山から柏原、青垣、青柿峠、生野銀山、銀山湖経由で和田山まで、私は90km程度でした。

青垣峠は最後の方は上りっぱなしの坂で、一部区間ついに自転車を押して歩きました。

汗だくの一日でした。
でも熱中症にもならず無事帰宅することができました。

エアコンの効いた快適な部屋もいいですが、全身に真夏の太陽を思い切り浴びるのもなかなか気持ちのいいものです。

*下の写真は、銀山湖を眺めながらベンチで一休み

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2015年7月16日 (木)

暑い中走って来ました。

昨日、暑い中走って来ました。

コースは、定番の猪名川町から西峠を越え、後川沿いに宝塚、三田青野ダム方面です。

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上の写真、西峠手前の温度は、午前9時半でもう既に29℃。この辺りの温度は川西・猪名川と比べて普通2℃程度低めのところなので、川西辺りでは30℃を超えていると思われます。

大汗をかきながら杉生あたりから徐々に始まる峠を登り切った後、山影になって陽の当たらない冷んやりとした下りの坂道。
ジャージの胸を開けると体中に冷気が行き渡り、全身からスーッと汗が引いていくこの爽快感やスピード感はたまりません。しんどさの後に自然から与えられる贈り物です。
坂を下り切った後に続く、後川沿いの山裾の日かげの道、この道も好きな道です。

下の写真、梅雨はまだ明けていませんが、空・雲の色や形は真夏を思わせていました。

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下の写真、青野ダムのそばで、冷たい缶コーヒーで小休止。
大汗かきのくせに夏の暑さがたまらなく好きです。

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猛暑の中にあっても、ストレスフリーな快適さと冷感の感じられる家。

これが、モコハウスの目指す家です。
走りながら山間の爽快な快適さを感じるたび、どうすればこの快適環境にもっと近づけることができるのか、常に考えながら走ってしまいます。

重なる山の樹々は無限大の自然の断熱性能を持っているように思います。
その木々の間を通り抜けるさわやかな風。

そうです。自然な快適さを得ることのできる家。究極のテーマでしょう。
性能の追及には尽きるところがありません。

2015年6月19日 (金)

輪行で竹野まで

今週の休暇日に輪行(自転車を公共交通機関を利用して運ぶ)で竹野まで行ってきました。往きは川西池田から篠山口まで、帰りは竹野(山陰本線)から川西池田まで輪行しました。

JR篠山口からJR竹野までをロードで走りました。

いつも走るコースで知り合いになったおじさん?(73歳)から勧められて始めた輪行は、今回で2回目です。今回は勿論このおじさんとご一緒です。

コースは篠山口~柏原~青垣~遠坂峠越え~和田山~出石~豊岡~城崎~津居山港~日和山越え~JR竹野駅までのコースです。

総走行距離は120km。私にとって10km越えは初めての経験でした。

100kmほど走行した後に控えている、日和山越えはきつかったですが、根性で登り切って来ました。

結局竹野駅到着が18:30頃、竹野から豊岡、豊岡から福知山の乗り継いで川西池田到着は23時30分頃となり結構遅い帰宅となりました。

一人では多分実行しなかった計画ですが、相棒がいてくださったお蔭で走り終えることが出来たと思います。

また、私の走行ペースは普通もっと早いので多分最後まで続かなかったと思いますが、この方の結構スローなペースのお蔭で完走出来たと思います。年相応の長続きする走行ペースを教えられました。

写真は輪行袋(持込の認められた大きさ)に入れられた自転車、行きも帰りの車内はガラスキだったので厚かましいですが座席に置かせて頂きました。

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下の写真は日和山頂上手前当たり、眼下に日本海が見えてきれいな景色です。

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2015年1月23日 (金)

先週に続いてマウンテン

最近自転車ネタばかりですみません。
本業の仕事は、間違いなくやっていますのでお許しください。

一昨日の休日、サイクルショップ多田(私が買ったバイク屋)のおっちゃんにマウンテンバイクの乗り方や遊び方を教えてもらうべく、近所の肝川周辺の山に作られたコースに連れて行ってもらいました。

この人はバイクの指導員とやらの資格を持っているベテランです。お店はブリジストンサイクルの認定店でもあります。

マウンテンは、同じ自転車でもロードバイクとは全く違う楽しみ方のできる自転車です。

私は単純に山の中を走り回るイメージを持っていたのですが、何しろ山の中は平坦ではありません。道の先が見通せないような急勾配を下ったり登ったりします。

小中高生時代なら何の疑問もなく、なんの恐れもなくメクラメッポウ走って降りたでしょうが、分別盛りをはるかに通り越した私の齢でいきなり下るのは無謀というか怖すぎました。

どちらに曲がっているかなど、先の状況がまるで分らない中で、テクニックもなく下ると木立の中に突っ込むか下に転げ落ちるのがオチ。

結局根性なしの私は、自転車に乗っていたのは3割程度で、残り7割は自転車を降りて登ったり下ったりでした。

でもいくら怖くても山の中を自転車で走るのは面白いです。
これから緩い勾配の坂道でよく練習して、そのうちにほとんどを乗ったまま駆け下りれるようになりたいと思っています。(年を取ると骨折したら治りが遅いと言われいるので)

おっちゃん、先日は一日付き合ってくれてありがとう。
懲りずに、またお願いします。

それにしてもさいごの坂道、歩いて下りるのも危ないような下りを、走って下りるというよりも、滑べり落ちるような下り方は年季ですね。
当然ブレーキなど効かないだろうに・・・、どうなってるんや。

それにしても自転車はおもしろい。
これからは、ロードとマウンテンを交互に乗ろうと思っています。

下の写真のような道ばかりだと良いのですが。

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下の写真、この先どんなになっているのかわかりません。
下を見るとビビッてしまいます。

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下の写真、一見走りやすそうな道ですが・・・

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2015年1月15日 (木)

マウンテンバイクで走って来ました。

昨日の休暇日、マウンテンバイクで「才の神峠」まで走って来ました。

自宅近くの、「道の駅猪名川」近くの槻並からスタートしました。

私には結構きつい上り坂で、全体の4分の1程度は歩いて登りました。
なんだかサイクリングというよりも、ハイキングのおともにマウンテンバイクを連れて行ったというべきか・・・。でもそれはそれなりに、面白い。

才の神峠まで登ってそこから分岐した林道(?)を適当に走ったあと、長谷の棚田まで下り、そこから173号線に出ずUターンし、再び才の神まで登りました。

登りのしんどさに比べて、降りるときのあっけなさ、落差がすごいです。
ただ、下りも急勾配なので結構怖い、…でも面白いですね。

ロードバイクでは躊躇するような道でもマウンテンなら走れます。
そこがマウンテンの面白さでしょう。
でもまだまだ初心者中の初心者なので、本当の面白さはわかっていないと思いますが、そてでも初心者なりに楽しいものです。

写真は才の神へ登り坂、私にはきつすぎました。

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才の神峠、江戸時代は交通の要所だったそう。
ここで小休止ですが、登りでかいた汗で体がすぐに冷えてきます。当日は曇り空で太陽がなく結構寒かった。

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長谷の棚田。棚田百選にも選ばれています。
水を張った水田の頃はきれいだと思いますが、当日は寒々とした雰囲気でした。

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これは、先週青野から母子大池に行った途中の池です。雰囲気のある池でした。

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これも途中の道沿いにある清流。

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母子の茶畑で小休止。

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以上、ロードでは少々しんどい道ですが、マウンテンなら平気です。

今日からまた仕事。リフレッシュして頑張ります。

2014年12月25日 (木)

始めて走ってきました。

昨日の休暇日、自宅近くの銀山からソエ谷方面を走ってきました。

マウンテンにはロードとは全く違う面白さがありました。
山道はこければ擦り剥きそうな石がごろごろしていました。

自転車をコントロールしながらガタガタの山道を走るのもマウンテンの面白さの一つかもしれません。

坂を上ったり下ったり、まだまだ色々と面白そうなことがありそうです。

ロードにはロードの面白さがあるので、両方とも続けるつもりです。

下の写真はスマホで撮ったので解像度が悪くきれいな写真にはなりませんでした。

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2014年12月18日 (木)

マウンテンバイク購入

66歳からクロスバイクを始め、次にロードバイクに乗り替えて自転車歴が3年になります。

そんな今、自宅付近に未舗装の山道が多くあることからマウンテンバイクを買うことにしました。

16日の夜に自宅に持ち帰りましたが、雨の寒空の中、外に置くことは忍びなく、奥さんにはその日限りという約束でリビングにおいてやりました。

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次の日からは可愛そうではありましたが、家の中には置く場所もなく(玄関には既にロードが置いてある→いまでもキツキツ状態)、屋外のウッドデッキに置くことになりました。一応屋根はかかっているのですが、それでもこの寒空の中に相棒を外に放り出すことは可愛そうで仕方ありません。

今回購入バイクの色はレーシングブルー。オレンジやイエローと違い地味な色ですが、なかなか渋い色です。フレームは前から一度クロモリ(鉄製)に乗って見たかったこともあり、ブリジストンアンカーのクロモリにしました。

やはり今乗っているカーボンフレームのロードと比べると重いですが、それとは別に細くスマートなクロモリ独特のシルエットと、独特の乗り心地はそれ以上のものがあります。

サスペンションはフルサスではなく、クロモリの特性を生かしてフロントのみ。(メーカーの言い分)コンポはsimanoのSLX、私の腕では充分だと思います。

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下の写真は、前後の油圧のディスクブレーキ。濡れていても良く効きます。

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昨日は雨上がりの上に強風で寒かったのですが、来週の休日まで待ちきれずに周辺を走って来ました。
山道はぬかるんでコンディションが良くなかったで、少ししか走らなかったのですが、ロードのようにスピードが出なくても、上り下りともやはり怖くテクニックが必要なようです。
上手くなるには、こけることを覚悟しないとだめですが、それはいいとしても年が年だけに骨折などの怪我に気を付けなければと思います。

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