65歳以上のロードバイク

2015年3月25日 (水)

今日は寒かった

ヤフーのピンポイント天気予報では太陽マークになっていたので、今日の休日いつものコースを走ってきました。

寒いのは承知の上でしたが、天気のほうは予想はずれで急に雨が降ってきたり、雹が降ってきたり、予想通り太陽が出たりと、訳のわからない散々な天気でした。
(おまけに風もきつかった。)

少し暖かさに慣れてきていた体には、4℃は寒かったです。

それでもこんな天候でも山間部では鶯が、田園部ではなんと雲雀が鳴いていました。

季節の通り活動を始める、小動物や植物たちの逞しさに感動します。

写真は何とも寒々しい感じの西峠付近。

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下は、寒さにもめげず咲いている菜の花。

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上の写真の傍でなぜか一本だけ桜の花が・・・。

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2014年12月 9日 (火)

暖かい(缶)コーヒー

今日の気温(9℃前後)はそんなに寒くもなかったのですがなにしろ風が強かった。

走っていてると体が強い風にあたって結構冷えてきて、洟がズルズルと出てきます。

そんな洟は走行中に指を左右の小鼻にをあてて、片方ずつ左右各45度ほど後方に吹き飛ばしながら走るのですが、自然にたらたらと出てくる水洟は吹き飛ばしようがなく厄介です。

そんな時、千丈寺湖畔で飲む一杯の暖かい缶コーヒーが少しだけ体を暖めホットした気分にさせてくれます。

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2014年12月 4日 (木)

初冬ツーリング

先週の休みは天候が悪く、走れなかったので、昨日の休みは走って来ました。

外気温は6℃、風は強めでしたがマーマーの天候でした。
でも走っていても寒く、定番の西峠越えではほんの少しかいた汗のせいで、坂下りではしっかりと体が冷却されてしまいました。

平地を走っていても寒いので、体を暖めるために再度坂道を選択。
後川から永沢寺・母子方面へ登っていきました。

でもそれで温まった体も、母子から大野ダム方面へ下る坂道でまたまた冷却。

ウェアーは下は5℃用のレーパン、上は10℃用のサイクルジャケット。
それで充分と思ったのですが、上はそれにウィンドブレーカーを羽織るか、もう少し厚手にする必要がありそうです。

私の脚では常に体の温まるほどのペダル回転は保てません。

風は結構強かったのですが、有難いというか珍しいことに、西峠の登りはフォローの風が、母子からの下りはアゲインストの風が吹いていて助かりました。

下の写真は、西峠手前の温度計。

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下の写真は、永沢寺手前にさくススキ。

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2014年10月16日 (木)

晩秋

昨日の休暇日、いつもの通り走って来ました。

肌寒く、峠越えでも汗もあまり出ません。

景色もずいぶん変わりました。

いかにも晩秋といった感じです。

自転車で走ると季節を直接肌で感じます。

写真は秋の終わりを感じます。

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湖畔で一休み、太陽に勢いがなくじっとしていると肌寒く感じます。
夏の太陽が懐かしい。

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2014年9月23日 (火)

秋の色

本来今日は祭日なので出勤の日だったのですが、営業のNさんのご厚意に甘えてお休みし、ツーリングに行ってきました。

私の休みは、基本は火・水曜日の平日なので日・祝の休日に走るのは始めてといっていいくらいでした。

いつもは平日走行なので、私の定番道路は貸し切り状態ですが、祭日の今日はには行きかうローディーさんの多さにびっくりしました。天気がいいこともあったのでしょうが・・・

いつもの変わり映えしない道路を走りますが、道路は同じでも自然の景色は週変わりで、目に入る景色は新鮮です。

堤の上を、つばの広い帽子をかぶった赤い自転車に乗った子供が走ってくれれば、少しは「絵」になったのですが・・・

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彼岸花と黄金色の稲、抜けるような空がいかにも秋を思わせてくれました。

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一面のソバ畑。食欲の秋、新蕎麦が楽しみです。
本日の我が家は新米です。卵かけごはんが楽しみです。
それに日本酒。これからはそろそろと日本酒の出番です。

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夏は白い雲と濃い緑、秋の色は自然で多彩な色を楽しませてくれます。

Nさん、今日はありがとう。

2014年9月11日 (木)

ハーベストカラー

昨日の休日、気持ちよく走って来ました。

夏の暑さが残っているとはいえ、肌にあたる風が心地良いです。

肌で感じる空気もさることながら、景色は確実に秋に入り始めたことを感じさせます。

青野ダム周辺の緑は、真夏の濃い緑から、すでに紅葉し始めた木まで、緑のコントラストが低くなり始めています。

37号沿いの景色は刈入れの終わった田もありました。
いよいよ新米の季節到来です。

まだ刈入れの終わっていない田の稲もすでに黄金に色づいています。

中にはなんとグレードアップした兵庫県産山田錦ののぼりも。
どんな旨い酒ができるんやろ・・・、飲んでみたいものです。

いよいよ実りの秋です。

でも月日の経つのが早すぎる。

肌と目で直に季節を感じる自転車ツーリング、気持ちの良い季節に入って来ました。

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2014年8月21日 (木)

秋の気配・・・

昨日の休日も暑かったですが、走って来ました。

サドルを、セライタリアSLRフローに交換しました。
以前のセラより軽く、薄く、固くなっています。また、ナニの部分に穴が開いているのが特徴です。クッション性がないので、ペダルを回す推進エネルギーのロスがないのではと思ったのですが、違いは全く解りません。

*写真はクリックすると拡大します。

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今日も暑く、後川では子供たちが元気良く水遊びをしています。

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朝のうちは水蒸気の中を思わせるほど(オーバー)の湿度を感じましたが、下の写真のように昼頃には、頭上からぎらぎらの真夏の太陽が・・・・アッツー!

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それでも、田園風景には、もう早や収穫を思わせる秋の色が混じっています。
気温は夏でも、景色からはなんだか夏の終わりを感じ、さみしい気もします。
ユーミンの「ハロー・マイフレンド」を思い出します。

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台風にも、大雨にも負けず、稲が豊かに成長しています。

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本当に季節の移り変わりは早いものです。

人生の節目の季節も、自分で気付かないうちに、移ろって行きます。

2014年7月29日 (火)

暑い中走ってきました

今日の休日、炎天下を走ってきました。

先週も走れなかったし、来週も予定があるので、今日は頑張って走りました。

外でじっとしてるだけでも暑いのに、汗びっしょりになって坂を上るなぞ俺は「マゾ」かと思えます。

でも坂の後は、写真のような気持ちよく走れる道もあるのです。

写真は山間で後川に沿っていて、ここの冷たい空気に触れると、今までにかいた汗が一気に吹っ飛びます。坂の後のこの道はとても快適で、私の好きな道です。

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下の写真は、県道37号沿いにあるお百姓さんの無人野菜店です。
ここで売っている一袋100円のトマト、スーパーで売っているようなハウス栽培ではなく、横の畑の露地栽培でとれたものなので、トマト独特の本来のおいしさがあります。
自転車では持って帰れないので、一袋全部食べてしまいます。水分の補給にも最適です。
これも楽しみの一つです。

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ついこの間田植えが終わったばかりだと思っていた田んぼでは、もう稲穂が出てきていました。もう少しで、新米が食べれるのが楽しみです。

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青野ダムの公園のベンチで一休み。空には夏の雲。
暑いのは嫌いなくせに、夏独特の厚さは嫌いではありません。

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今日はなんだかおっさんの夏休みの絵日記のような、ブログになってしまいました。
苦笑です。

2014年7月17日 (木)

梅雨明け?

週間天気予報では、昨日、一昨日と曇り/雨予報だったので、走れないだろうと諦めていたのですが、両日ともキラキラと太陽が出ていて・・・・。

それで両日とも走って来ました。
空はなんだか梅雨明けを思わせるぎらぎらの太陽が。
外気温も35℃以上あったのではと思います。

外は、しっかりと夏の雰囲気でした。
私は暑がりで、大汗かきですが、夏の暑さは嫌いではありません。
噴きだす汗も夏ならではのもの。
走行後にシャワーかお風呂に入ってからの、冷たいビールや冷えた白ワインの事を考えると大汗をかけばかくほどその楽しみがおおきいから。

ただ、実走では連日ツーリングの2日目はやはり脚の疲れが残っているのか、脚に力が入りません。走る気力は十分にあるのですが、2日目の後半になるとなんだかとても疲れた感じで脚に力が入らなかった。
脚が言うことを聞かんとはこのことか。

そんなに無理はしていないと思うのですが、若い人と比べると、やはり筋肉の回復力が違いのでしょうか。

でも、年相応以上に頑張ろうと思っています。坂道を登り切った時の気持ちよさはたまりませんから。

写真は、青野ダムから母子への坂道

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いかにも夏を思わせる雲。

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2014年6月19日 (木)

瑞々しい景色

その前の週は走れなかったので、先日の休暇日に久しぶりに走って来ました。

走っていないので脚の疲れは当然なく、90kmほど結構快調に走って来ました。
田植えも完全に終わり、付近からはカエルの鳴き声、田んぼに近づくとオタマジャクシが一斉に逃げ出します。生き物のいる田圃や、生き物を感じない田圃があります。それって農薬のせいなのですかね

見ていると、子供の頃に入った田んぼの感触がよみがえります。
あのころは農薬を使っていなかったのか、オタマジャクシはじめ、よく覚えていませんがいろんな水棲の昆虫類、嫌なのはいつの間にか足に吸い付いている蛭など、いろいろな生き物が田圃の中にいたような記憶が。蛭あれだけは子供心にもとても嫌でした。

写真は千丈寺湖に接している田圃。
湖の水に田んぼの水が重なり、ダジャレではなく、本当に水水(瑞々)しい景色です。
水に、心も洗われそうです。

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