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2018年2月

2018年2月19日 (月)

寒い時はマウンテンバイク

サボり続けてごめんなさい。久しぶりのブログです。

毎日記録的な寒さが続いています。
私の住んでいる地域ではここ最近の最低温度はほぼ毎日氷点下4~6℃の寒さです。

これではなかなかロードバイクに乗る気になれず、今年に入ってからロードではまだ数回しか走っていません。いくら走ってもなかなか体が暖まりません。

そこでマウンテンバイクの出番です。
山の中に入ると風もあまり感じず、急な坂を上ったり下ったり、自転車を担いで山を登ったりと結構の汗をかきます。

未だ、マウンテンの経験の少ない(先々月からはじめた)私には急な坂を下ったりなど、とてもスリルとリスクがあって楽しい限りの自転車で遊びです。

仲間は40~70歳代までの皆さんとても元気なグループで、皆の後ろから色々と教えてもらいながら走っています。

下の写真は昨日走った三田母子大池。雪が残っていました。雪の上をザクザクバリバリ(氷の割れる音)走るのは面白い。左の平らな部分は池に張った氷の上に積もった雪。(結構大きな石を投げ付けても割れない)

Photo

下の写真は母子周辺の山の中。

Photo_2

下の写真は先々週に走った、千刈ダム近くの大岩岳横の風吹き岩。山の中を走るのは私にはまだ怖いけどそれが面白い。

Photo_3

さて、この記録的な寒さの中で箕面森町もモコハウスモデルでは・・・。

モデルハウスではデーターロガーで温度を連続測定しています。先月1月24日から1月26日にかけての記録的寒波襲来の時、箕面森町では外気温度-6.6℃、外気の平均気温でもなんと-3.6℃にしかなっていません。

でもその時、8帖用エアコン1台だけで運転しているモデルハウスの室内温度は、1階で平均21.7℃、2階で22.8℃となっていました。

モデル竣工時は夏だったので冷気は下に下がるため夏用にと思って、冬になったら1階に設置しようと考え、取り敢えず2階にエアコンを設置していました。

ところが冬になってからも、2階吹抜け上部に設置したエアコン1台だけで、実際に運転して見ると1階でも温度がなんと21.7℃まで上昇したので、1階に設置の必要がなくなった次第です。

普通の感覚で考えると、暖気は空気の比重が小さいので上昇し、上部だけが暖かく、足元が冷たくなるのが当たり前なので、暖房器具の風が下向きに吹き付けるように設置(吹抜けの場合は下階)するのが当たり前なのですが、UA値0.2W/㎡Kクラスの超高断熱高気密の住宅になるとその常識が通用しないようです。

この寒波の中でも、上下階の温度差をほとんど発生させない日本最高水準の断熱・気密性能恐るべしと感じた次第です。

 

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