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2016年5月

2016年5月19日 (木)

薫風かおる五月の青空

昨日の休日は「今日走らないつ走る」といった超快晴、適温、適湿(暑いのにほとんど汗をかかない低湿度)でした。

まさしく、「薫風かおる5月の抜けるような初夏の空」と言う表現がぴったり。

西峠~三田~青野ダム~宝塚といういつもの定番コースを走って来ました。
あまりの心地良さについつい90kmほど走って来ました。

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西峠付近、抜けるような青空。温度20℃。

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田植え前、五月晴れののどかな田園風景。

2016年5月13日 (金)

座りション

設計打ち合わせの時によく相談されることがあります。

その一つは、トイレ床の仕上げ材は何がいいか。
お掃除がしやすく、簡単にきれいにお手入れのできるものは?

ご質問の前提は、男性が立っておしっこをした場合の飛沫処理です。
洋便器に立ってオシッコをすると床だけでなく壁にも相当量のオシッコが飛散することはよくご存知だと思います。

飛沫のふき取りやすさでいうと、タイルやビニール製床材(クッションフロアーなどとよばれている)などが挙げられます。
壁にも相当飛散しますから本来は腰壁にもタイルを貼るべきなのでしょう。
これらはいつもふき取っていないとトイレ特有のにおい(アンモニア臭)がし始めます。

私は個人的にはトイレのビニールシートとかトイレ用のスリッパとかは、いかにもそこは汚れている場所というイメージがあり、あまり好きではありません。
因みに私の家は他の部屋と同様に無垢板のフローリング材で仕上げています。
但し、もしもの時を考えて水分をはじくワックスを良くきかせています。
但し、言うまでもなく前提は飛沫を飛ばさない男性の「座りション」です。
勿論、お客様であっても使用前に必ず「座ってお願いします」とお声かけします。

こうしておくとトイレも「不浄」な場所ではなく、普通の部屋と同様の清潔さを保つことが出来、かつ快適に用を足すことができます。

このようなご説明をしても、やはりご主人は女性のように座って用を足すのは、男の沽券にかかわるとでも思っておられるのか「男は立ってするもんや」などと主張を変えることがない場合が多いです。

お父さんが立ってすると、その息子さんも立ってするでしょうし、男性のお客さんなどもおそらく立って用を足していると考えられます。

私が「座りション」こだわるのは、清潔さを保つためだけでなく、我が家のトイレ掃除は妻が行うので他人のオシッコの掃除までさせるのは嫌だからです。
愛する妻に他人のオシッコ掃除をさせるなんて、それこそ「男の沽券」にかかわりますからね。

2016年5月12日 (木)

一流の会社

前回、工事中に近隣様からお叱りを受け、「一流の会社ならこんなことはしないだろう」と言われたとのブログを書きました。

この話を聞きとても悔しくて、定例会議において、これも前回書いたようにモコハウスの社員心得である、「常に一流かつ、先端の技術を目指すべし」、「いかなる場合にあっても嘘を述べることなく、常に正直に徹すべし」であるとの心得事をみんなで再確認したところです。

例え会社は小さくとも、自分たちの実行していること、また気構えは一流でなくてはならない。
そうでなくてはお客様に喜んで頂ける住宅を提供することはできないという思いからです。

最近、一部上場の一流企業と言われる会社のデータ改竄事件が続いて報道されています。

直近では、東亜建設工業の羽田空港滑走路の地盤改良工事のデーター予定量の改竄(予定量の5.4%しか薬液を注入していなかった。)、三菱自動車の燃費算出データーの改竄。東芝の不正会計。以前では旭化成建材の杭打設データーの改竄。東洋ゴムの免振装置用ゴムの認定外品の使用、等々があります。

上記の会社は、廃業に追い込まれることはないでしょうが、大きなダメージを受けることは間違いないでしょう。

モコハウスのように小さな会社の場合は、直ちに廃業に追い込まれるかもしれません。
それを考えると、会社がお客様や世間に嘘をついたりごまかしたりするということは本当に恐ろしいことだと思います。

モコハウスが生き残っていくためには、一流の技術の取得はもとより、お客様を裏切ることのないよう、ひたすら正直に誠実に生きていくしかない、とつくづく考えるところです。

会社の規模は一流でなくても、行動や考え方は一流でありたいものです。

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