2018年8月23日 (木)

色は秋の色

昨日、一昨日の休暇日、折角の休みなので、三田、宝塚方面をロードバイクで走って来ました。

景色は近く収穫を思わせる秋の色。
でも気温は西峠手前の温度計で、午前10時で既に32℃にも。
午後には38℃近くまで上昇。

私は大汗かきですが、真夏の太陽は嫌いではありません。
どちらかというと積極的に炎天下が好きな方。

この炎天シーズンもそろそろ終わりかと思うと、寂しい気持ちが・・・。

後2カ月で73歳、歳のせいかな?

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2018年8月20日 (月)

多田グリーンハイツモデル

今回のモコハウスモデル、玄関を一歩入ったところでまずオシャレ~!という言葉を頂きます。

次に、これ本当にエアコン1台?と驚かれます。

ただ、無塗装仕上げを好まれる方のほうが多いかも知れません。
でも、熱心に今回の塗装仕上げをほめてくださる方もおられるので、私としては一安心でうれしい限りです。

無塗装仕上げのサンプルは、写真パネルで展示しています。

下の写真、床はオスモフロアーカラー2階塗り、ソファー、ネストテーブル、ラグ、フロアーランプはデンマーク・BoConcept

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下の写真はダイニング。テーブル、椅子はフリッツハンセンのセブンチェアー。(アルネ・ヤコブセンデザイン。)
アッシュ材木目を生かした、何とも言えない柔らかく暖かみのある色調に仕上がった椅子達です。
塗装仕上げの室内にピッタリです。ぜひ現物を見てほしいです。写真ではうまく表現できません。

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下の2枚は、キッチンより吹抜けのダイニング、リビングを見たところ。

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下の写真は建物外観。カーボンブラックの外壁にトーマス氏独特の白のサッシレイアウト。ウッドデッキのタンネングリーンは今回のモデルのテーマカラーです。とてもシックでオシャレな雰囲気になりました。

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2018年8月17日 (金)

多田グリーンハイツモデルハウスの温度分布

11日にオープンした、多田グリーンハイツモデルハウスの温度分布の報告です。

今回のモデルは、先の箕面森町モデルハウスより体積比で1.43倍もあるので、12帖用エアコン1台では上下階や建物の隅までが同じような温度になるかどうかが少々心配でした。
(箕面森町280.7㎥→多田グリーンハイツモデル400.4㎥=施工延床面積44.62坪)

前回書いたように一番暖かい部屋と低い部屋の温度差が、±1.5℃程度に収まってくれれば合格かなと思っていました。

実際の温度測定の結果は以下の通りでした。

下の写真は1階キッチンのサービスカウンター部分25.4℃、2階ファミリールームテーブル上24.3℃、2階寝室ナイトテーブル上25.2℃で、何とか±1.5℃内の±1.1℃に収まっているのを撮影したものです。

この猛暑の中、1階と.2階の温度差が1.1℃に収まるとは、我ながらすごいことだと思います。

また、2階の奥まった場所にある寝室の温度と、1階吹抜け下部キッチンとの温度差が0.2℃となったのには驚きです。

この時の、12帖用エアコンの設定温度は24℃でした。

尚、設定温度は場合によって、ご来場者の人数や外気温度によっては変化させています。(一般家庭と比べて、モデルハウスの性格上、来場者が一時になると急に人数が増えたり減ったりするので設定温度を変えざるを得ません。)

外気温度と室内温度の関係は、外部に百葉箱を設置して内外の温度を同時測定していますので、そのデーターは追って公表するつもりです。

看板に書かれたエアコン1台で冷房中という文言にひかれてご来場されるおお客様も多いのですが、本当に猛暑の中エアコン1台で建物が丸ごと快適な温度に保たれていることを確認されて驚いて帰られます。

今しばらくの間暑い日が続くと思うので、是非一度確認しに来てくださればと思います。
今の家との違いにきっと驚かれるはずです。

1階キッチンサービスカウンター部分(25.4℃)

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2階ファミリールームテーブル上(24..3℃)

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2階入り込んだ場所にある寝室ナイトテーブルの上(25.2℃)

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2018年8月10日 (金)

明日オープン、「多田グリーンハイツモデル」の断熱気密性能

明日オープン予定の6代目「多田グリーンハイツモデル」の断熱気密性能ですが、

1代目Q値2.4 W/㎡・K  2代目Q値1.6W/㎡・K 3代目Q値0.84W/㎡・K 4代目Q値0.69W/㎡・K 5代目Q値0.52W/㎡・K(UA値0.19W/㎡・K)に続き 6代目(今回モデル)Q値0.54W/㎡・K(UA値0.22W/㎡・K)となります。

因みにC値は4代目以降全て0.1㎠/㎡です。(すべて各邸共測定しています。)

*UA値:外皮熱還流率を表す。 平成25年省エネ基準では以下の通り決められている。(数値が小さいほど優れている。)

*(参考)北海道方面ではUA値0.46W/㎡・K、 当地域ではUA値0.87W/㎡・K。 モコハウスは0.22W/㎡・K。(モコハウスは当地域基準の4倍、北海道の2.1倍の断熱性能を持つ。

*C値:相当隙間面積を表す  平成11年の省エネ基準では以下の通り決められていたが、現在では取り決めはない。

*(参考)北海道方面ではC値2.0㎠/㎡、当地域では5.0㎠/㎡。モコハウスはC値0.1㎠/㎡(モコハウスは当地域基準の1/50, 北海道基準の1/20の超高気密性能を持つ、この数値は世界でもトップレベル。

下のグラフは、モコハウス箕面モデルの酷暑時の外気温度と室内温度の実測データーで、このような高レベルの超高断熱高気密性能の建物では、具体的にどのような温度分布になるのかを示す。

グラフから酷暑の外気温度37.8℃の時でも室内温度は1、2階ともに平均24℃台、因みに
1日中エアコンをつけっぱなしでも1日当たり約85円(こんな高温が30日間続いたと仮定しても2550円/月)と驚くほどの経済性と快適性を実現することが解る。

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なお、多田グリーンハイツモデルでの実測データーはこの夏まだ測定していないので有りません。
箕面モデルより大型の建物なので、箕面モデルのようなデーターが出るかどうか解りませんが、悪くはないと思っています。

因みに、多田グリーンハイツモデルでは12帖用エアコン1台で運転しています。

箕面モデルに比べて、2階の寝室などが入り組んだ間取になっているので、一番温度の低い部屋と高い部屋の温度差がいくらになるかが気になるところではありますが、±1.5℃程度の収まってくれればと思っています。

もし、各室間の温度差が発生してもこのレベルの超高性能住宅であればいくらでも対応の方法が考えられるので心配はありません。

測定結果はまたご報告します。

 

2018年8月 9日 (木)

モコハウス「多田グリーンハイツモデル」のコンセプト

トーマス・ベクストロム氏による今回の多田グリーンハイツモデルのコンセプトです

以下トーマス氏からのメッセージ

『作品(アート)』と聞いて皆さんが思い浮かべるイメージとは何でしょうか。 

私にとって作品(アート)とは、  

『唯一無二なもの、ユニークなもの、
チャレンジしているもの』
 

という意味を持っています。

 そういう意味で、モコハウスの家はひとつの『作品』と言えるでしょう。  

今までの住宅には存在しないレベルのものを 

技術的、性能的な部分において追い求め
建築の世界でチャレンジし続けている のですから。

 多田グリーンハイツモデルは
このモコハウス自体が持つ作品性に
まるで習うように
設計からインテリアコーディネートまでを手がけました。

 私のデザインが
モコハウスという
いわば、アートピースに
うまく共鳴しているかどうか

 その答えは、この家を見て、暮らして、
感じていただきたいと思います。
 

ベクストローム.ヤン.トーマス

以上がトーマス氏からのメッセージです。

本当に一度ご来場の上、じっくりとみて感じてください。
きっと答えが見つかります。

2018年8月 2日 (木)

やっぱり暑かった

昨日の休日、以前より暑さも少しはましになったかなと思い走って来ましたが、やっぱり暑かった。

自宅→一庫ダム→能勢の大けやき→逢坂峠→はらがたわ峠→篭坊→小柿渓谷→木器→猪名川道の駅→自宅の約80km。

写真は篭坊手前、後川沿いの河原の木陰で昼のおにぎり昼食。

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草いきれでむせ返るような暑さ。でも走っていればそうでもありません。

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2018年7月30日 (月)

6代目モデルハウス

8月11日(土)にモコハウスの6代目モデルがオープンします。

断熱気密性能については、箕面森町のモデルハウスとほぼ同等性能をキープです。
というのは、性能に関してはほぼほぼ行き着くところまで行ったかなという感じだからです。

これ以上性能を上げるとコストパフォーマンスの問題に突き当たります。
つまりコストアップほどには体感性の向上が比例してこないのではと思うからです。

それで今回のモデルは性能は勿論世界最高峰ともいえる高性能を持っているのは言うまでもありませんが、それに加えてデザインを主張するモデルと言えます。

具体的には今までのモデルは木質の素材感を表すため木材を素地仕上としていましたが、今回は木製下地の上に塗装仕上げとしました。

実は私はこの仕上を前々からやって見たかったのです・・・って言うか、好きなのです。

ただ、来場されるお客様の90%以上は無垢の木の素地仕上を好まれる傾向にあります。
日本人は伝統的に寺社はじめ木造建築においてもほとんどが生地仕上で、木に塗装をする文化は伝統的にないですよね。

折角の無垢の木に塗装するなんて勿体ないと言うご意見が大半です。
でも無垢の木に塗装するとことが、何とも言えないオシャレさと贅沢さを生み出します。

今回の多田グリーンハイツモデルは、極少数派のお好みのモデルになるのですが・・・・、是非一度現物をご覧になって判断下さい。

こんなモデルもモコハウスです。(今までのモデルは全て無垢の生地現し仕上げでした。)

下の写真は仕上工事中のモデルハウス。床の塗装は未施工です。頃から白のステインカラーで仕上げます。

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下の写真は無垢の木現し仕上げの例です。

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下の写真は無垢の素材表し仕上げの例です。

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下の写真は塗装仕上げの代表例です

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2018年7月17日 (火)

暑い日が続いています。

猛烈に暑い日が続いています。

でも、この暑さに負けることなく一昨日昨日と休みができたので、両日ロードバイクで走って来ました。

地上のアスファルト舗装からはモワッとした輻射熱、空からは猛烈な日射熱と熱のサンドイッチ状態です。

でも走っている時は風を受けて案外熱くないです。
峠など上り時や停車中はやはり暑いです。

8月11日にグランドオープンする川西グリーンハイツモデルの事などを考えながら・・・走る。

下の写真は、篠山後川・春日神社。赤鳥居の下の木陰で一休み。

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下は、後川を抜けた当たり。むせかえるような<緑>です。

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下は、能勢の浮峠。ひんやりとした空気が感じられる峠です。

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2018年3月 1日 (木)

久しぶりのロードバイク

一昨日の休暇日(27日)は絶好の好天気だったので、久しぶりにロードバイクで走って来ました。

コースは自宅から一庫ダム~来栖~はらがたわ峠~天王~篭坊~小柿渓谷~三田~大阪峠。約75㎞程度です。峠越えを2つ入れました。

久しぶりの一人でのツーリング。マイペースでゆっくりと走って来ました。
最高温度も12℃近くあり、快適なツーリングを楽しんできました。

下の写真は、はらがたわ峠手前の杉林。

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2018年2月19日 (月)

寒い時はマウンテンバイク

サボり続けてごめんなさい。久しぶりのブログです。

毎日記録的な寒さが続いています。
私の住んでいる地域ではここ最近の最低温度はほぼ毎日氷点下4~6℃の寒さです。

これではなかなかロードバイクに乗る気になれず、今年に入ってからロードではまだ数回しか走っていません。いくら走ってもなかなか体が暖まりません。

そこでマウンテンバイクの出番です。
山の中に入ると風もあまり感じず、急な坂を上ったり下ったり、自転車を担いで山を登ったりと結構の汗をかきます。

未だ、マウンテンの経験の少ない(先々月からはじめた)私には急な坂を下ったりなど、とてもスリルとリスクがあって楽しい限りの自転車で遊びです。

仲間は40~70歳代までの皆さんとても元気なグループで、皆の後ろから色々と教えてもらいながら走っています。

下の写真は昨日走った三田母子大池。雪が残っていました。雪の上をザクザクバリバリ(氷の割れる音)走るのは面白い。左の平らな部分は池に張った氷の上に積もった雪。(結構大きな石を投げ付けても割れない)

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下の写真は母子周辺の山の中。

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下の写真は先々週に走った、千刈ダム近くの大岩岳横の風吹き岩。山の中を走るのは私にはまだ怖いけどそれが面白い。

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さて、この記録的な寒さの中で箕面森町もモコハウスモデルでは・・・。

モデルハウスではデーターロガーで温度を連続測定しています。先月1月24日から1月26日にかけての記録的寒波襲来の時、箕面森町では外気温度-6.6℃、外気の平均気温でもなんと-3.6℃にしかなっていません。

でもその時、8帖用エアコン1台だけで運転しているモデルハウスの室内温度は、1階で平均21.7℃、2階で22.8℃となっていました。

モデル竣工時は夏だったので冷気は下に下がるため夏用にと思って、冬になったら1階に設置しようと考え、取り敢えず2階にエアコンを設置していました。

ところが冬になってからも、2階吹抜け上部に設置したエアコン1台だけで、実際に運転して見ると1階でも温度がなんと21.7℃まで上昇したので、1階に設置の必要がなくなった次第です。

普通の感覚で考えると、暖気は空気の比重が小さいので上昇し、上部だけが暖かく、足元が冷たくなるのが当たり前なので、暖房器具の風が下向きに吹き付けるように設置(吹抜けの場合は下階)するのが当たり前なのですが、UA値0.2W/㎡Kクラスの超高断熱高気密の住宅になるとその常識が通用しないようです。

この寒波の中でも、上下階の温度差をほとんど発生させない日本最高水準の断熱・気密性能恐るべしと感じた次第です。

 

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