自然素材の家 モコハウス

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2012年5月27日 (日)

お引渡し

先週の23日は川西市のU様邸、26日は宝塚市A様邸と2邸のお引渡しがありました。

両邸とも出来上がりに関し、本当に喜んでくださいました。

施工者としてこれに勝る喜びはありません。
いつも言っていることですが、この仕事をやってきて心から良かったと思える瞬間です。

住宅は契約してナンボ、無事に引き渡してナンボの世界ではありません。
私は、住宅は住んでみて良かって初めてナンボの世界だと思っています。

住宅は出来上がって、お引き私が終わってから、それからいよいよ本番が始まるのです。

喜んで頂いたことへの嬉しさの反面、とてもしんどい仕事でもあります。
特にモコハウスは猛暑の時、厳寒の時にもご満足をいただかなければなりません。

両邸にかかわらず、今までにお引渡しの終わった全ての客様、これからもモコハウスと末永いお付き合いをどうぞよろしくお願いしたします。

完成写真のHP上の掲載はまだです。お楽しみに。

2012年5月21日 (月)

1ヶ月遅れの情報

周回遅れの情報で恐縮ですが・・・・

先日、お客様からお聞きして知った情報です。
でもそう言えば、以前トーマス氏から聞いたこともあったような・・・・

モコハウスの設計をしているaj-design(アイ・デザイン)のトーマス氏の奥さんがやっている料理教室ベクストローム家の食卓がリシェの5月号に掲載されていました。
トーマス邸のキッチン、ダイニングが舞台です。

今は既にもう6月号が発売されています。(これも終わって次は7月号?)
月日の経つのが早すぎる・・・。

何をするにも快適な初夏が過ぎるのは早く、アット言う間に蒸し暑い夏(梅雨)が・・・

モコハウスもどんどん進化します。

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2012年5月17日 (木)

休日ツーリング

昨日の休日はとても良いお天気で、絶好の自転車日和でした。

どこへ行こうかなと考え「バカの一つ覚え」ではないですが、今回も前回と同じコースを選択しました。と言うのは、前回は西峠を越えるのになんと3回も休憩したので、今回は休憩無しの登坂に兆戦して見たかったからです。

なんとか無休憩で上りきりましたが、ハアーハー、ゼーゼーと人に見せられない目一杯の登坂となりました。

ベテランライダーさんなら、まるで何事もなかったかのように、また上体に何の変化も見せず平然と登るのでしょうが、私はあえぎあえぎの必死のクライムとなりました。

でも、私もいつの日か平然と坂を登っている自分の姿をイメージしています。
必ずいつかそうなると信じて・・・。

そしてスピードなど気にせず悠々と淡々と空気の変化を感じながらマイペースで流している自分を・・・
ただ、もう後ン年かでン十歳になるので少々のあせりはありますが。

それはさておき、その苦しいあえぎの後にはご褒美として私の大好きな下り坂と、自宅まではほぼ平坦で快適な田園風景道路が待っています。

ところで、先週に続いて走りましたが、今の季節週替わりの変化が味わえます。
つまり、目で見る風景の変化(水はリしていた田んぼから苗の植え終った田んぼに変わっている)だけでなく空気の変化も同時に味わえます。
夏の田園、実りの秋の田園とその風景や空気の変化が今から楽しみになります。

西峠を越えて県道12号の快適な下り坂
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12号を左折して県道37号沿いののどかな田園風景

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同じく37号線沿いの後川。もっと暑くなると足を浸してみたくなりそうです。

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同じく37号線沿いの平坦な道路ぎわの田園風景

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写真は全て携帯電話のカメラなので、構図的にどこをどう写しているのか良く解らないままシャッターを切っています。

最近自転車ネタが多いですが、それはそれチャンと仕事もしています。

2012年5月13日 (日)

第6回ツバメリンク企画

12.、13日の両日、川西&猪名川町で企画:アイ!デザイン、協賛:(株)モコハウスのツバメリンクフリマ「おうちで!フリマvol.4」が開かれました。

昨日は少し雲行きのあやしいときもありましたが、本日は晴天に恵まれそうです。
このフリマも年々出展者数も増えて今回は42の出品者がありました。

趣旨は「ツバメリンクフリマで、かしこく楽しくリサイクル、人とモノの出会いを楽しみませんか?」です。

皆さん結構おしゃべりしながら楽しんでます。

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会場地図

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***フリマ会場で、メルモチャンのご主人が私のブログを読んでいると聞いたのでチョット書いておきます。先日の牡丹の花の写真はPENTAX FA31mm1.8AL Limitedで撮ったものです。ブログ写真はサイズを小さくしているので解りにくいですが、とても情感・質感のある写りをします。このレンズ、もっと上手な人が使うとより官能的に写せるんでしょうね***

2012年5月10日 (木)

自転車ツーリング

昨日一昨日と休日だったので、自転車散歩に出かけました。

8日は私が買った自転車屋のお客さんに猪名川町、三田、宝塚とツーリングに連れて行ってもらった同じ道を今回は一人で走ってきました。
いつも一人で走っているので、10年選手と一緒に走ると色々と教えてもらえて参考になります。

今まで、人に迷惑をかけたくないので、もう少し自分の脚力を付けてからと思っていたのですが、折角お誘い頂いたので遠慮なく同行させて頂いたしだいです。

ルートは道の駅いながわから西峠を越えて青野ダム、千刈から再び道の駅まで一周と言うコースです。自宅から58km程度と丁度良い加減な長さのコースです。
こうしてみると自宅近辺には丁度良い長さののどかなコースがあります。
今まで西峠を越えれなかったのですが、今回初めて超えました。
だんだんとコース選択が増えてきます。

次は知明湖周辺のコースを走ってみようと思っています。

尚、8日はいかにも「初夏」といった感じの爽やかなツーリング日和でした。
景色はすっかり初夏、田植え前の水を貼った日本の田舎(里山)の景色です。

9日は昼前に空が晴れてきたので、宝塚長谷牡丹園に牡丹の花を見に行ってきました。
花は大柄ですが、まるで絹のレースのような薄い花びらが、雨上がりの後とても可憐でフレッシュな感じでした。

写真はクリックする大きくなります。

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2012年5月 7日 (月)

モコハウスのロゴマーク

モコハウスの本社は川西市にあります。

今日、本社ビルの壁面に2ヶ所ロゴマークを貼付けました。

本社の設計はスーパーゼネコンのT工務店設計部の設計によるものです。
川西にしては結構上品な設計で、気に入っているデザインです。

折角きれいに決まったデザインの建物なので、バランスを崩したくなくて決まった場所以外にサイン関係は付けたくなかったのですが、この度「川西にモコハウス」有りと言う思いを込めて、付けるからにはと壁面の少々目立場所に目立つ大きさのロゴマークのサインを貼り付けることにしました。
川西から広く北摂・阪神間を目指して羽ばたきたいという願いも込めました。

この建物に大きなサインは品がないといえばそうも思えますが、トーマス氏デザインのモコハウス・ロゴマーク、このデザイン私は好きなデザインなので、そのマークのセンスに免じて貼ることにしたしだいです。

でもそうは言うものの良く見ると、全体的なバランスも悪くないと言えば悪くないかな、とも思えます。

センスの良い建物+センスの良いロゴマーク=より良いセンスのものになる
→自画自賛を地で行くようで恐縮です。

写真のモアレ(干渉縞)外壁タイルが波のように見える現象は写真をクリックすると正しく見えるようになります。

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2012年4月15日 (日)

「北欧テイストの部屋づくり」誌掲載

モコハウスのトーマス邸が、ネコ・パブリッシング発行のムック本「北欧テイストの部屋づくり」no.7に掲載されました。

テーマは「北欧インテリアスタイル集」での紹介です。
トーマス邸の紹介記事は2010年からまだ続いています。

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2012年4月10日 (火)

自転車散歩

通勤で自転車に乗れるのはせいぜい週2回程度しかないので、もう少し乗りたいという体の要求があります。

そこで、仕事が休みの日は家の近所を走ります。
最近はもっぱら、自宅から県道12号を猪名川町の西峠まで走って行って、そのまま帰ってくるコースを楽しんでいます。(帰りは適当にフラフラとプラスアルファーを付けますが。)
往復で40km、時間にして2時間、適当な自転車散歩です。
ジョギングで2時間走るのは結構きついですが、自転車なら2時間はそうしんどくありません。
おまけにラッキーなことに、ジョギングと自転車の消費カロリーはほぼ同じ。(私の場合)
長時間にわたって、長時間にわたり楽に脂肪を燃焼させることができるので、ダイエットに最適と言うわけです。

ルートは往きは基本的に登りです。杉生あたりから関西軽井沢カントリーを経て、西峠に向かって緩やかな登りが続きます。丁度いい加減の心拍数を保ちながら登れます。

本当はトンネルを越えて篠山まで行ってみたいのですが、越えるのは良いけど、帰りにあの坂を登ることを想像するとゾッとして、どうしても足がすくみます。
ビビリですねぇ~。
せめて50歳代前半ならチャレンジする勇気もおきるのでしょうが・・・。
後のことを考えると「やっぱりやめとこと」なってしまいます。
私は、楽しく長く走れるコースが好きです。
なにしろ、部品交換の出来ないポンコツ車状態なので、なんとかだましだまし丁寧に出来るだけ長く乗り続けるしかないですから。

ところで走りのほうですが、往きは登りなので、物理的運動エネルギーをたくわえ、帰りはその貯えたエネルギーを一気に気前良く放出することになります。

何しろエンジンがないので、全く音もなく無音で風を切って50km/hのスピードで坂を下る爽快感はどんな高級車にも換えがたい快感です。
ロード用のタイヤはパターンのないタイヤ(タイヤのミゾがない坊主タイヤ)なのでなおさら音がしません。
おまけに道路はほぼ直線に近く、テクの未熟な私にピッタリ道路です。
また、平日の昼間なのですれ違う車もほとんどなく、専用のサイクリングロードよりむしろ快適かも知れません。

写真のように猪名川町にはまだ自然が残っています。(要するに田舎です。)
もう少しすると、桜の見ごろを迎えます。
その時はコースを変えて楽しみます。

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2012年4月 8日 (日)

継続は力なり

「継続は力なり」と言う言葉があります。

私は30歳代からの腰痛持ちです。
当時、腰痛を少しでも緩和させるためには体重を減らすことが大切です、とお医者さんに言われました。

それで、腰痛を治したい一心で、ちょうど会社の近くに阪急オキシー(スポーツジム)が出来たのを機に入会しました。ですから、通い初めてもうかれこれ15年以上になると思います。(途中でコナミスポーツに経営が変わりましたが)
本当は、ランニングをして体重を減らしたかったのですが、腰を痛めるのが怖くてジムでは有酸素運動のウォーキングと筋トレ(基礎代謝量を増やして減量する)を継続していました。

ところが2009年6月にNHKの「ためしてガッテン」と言う番組で、ウォーキングよりより効果のあるというスロージョギング(時速4~5Km/hで走る)を紹介する番組がありました。

自分でもこの程度なら膝や腰をいためないだろうと思い、それ以来そのスピードで30分ほど走り続けました。それで2年近く継続しているうちに、やがてあまりしんどくなく時速7~8Km/hで30分ないし60分程度なら走れるようになってきました。

本当は、もう少し速度を上げるとか時間を延ばすとかしたいのですが、無理をして膝や腰を痛めるともともこも無くなってし、有酸素運動ではなくなる可能性があるので、本来の目的のために現状維持程度を続けています。

それでもやがてだんだんと脚力に自信がついてきて、それが昨年10月から自転車通勤を始めようと決心するきっかけになりました。
以前から自転車通勤をやってみたかったのですが、今一つ脚力に自信がなかったので思いとどまっていたのです。

ところで、今日のテーマ「継続は力なり」ですが、ジム通いをしながら自転車通勤(毎日ではない)をするようになってようやく体重が減り始めてきました。

私の体重は長年の間74~75Kg程度でした。スロージョギングを辛抱強く2年半近く継続しても僅か1.5Kg~2.0kg程度しか減らなかったので、あまりの効果のなさに止めようかなと思いまいしたが、でもここで止めたら10年以上続けてきたことが水の泡になってしまうと思い、何とかかんとか思いとどまって継続してきたのです。

結果的には本来の目的である減量にはほとんど効果はなかったけど、ある程度心肺機能と脚力の強化になったことは間違いないと思います。
その結果が自転車通勤の実行を決断させるということにつながったのです。
つまり、それが結果として減量につながっていったのです。

自転車に乗り始めて2ヶ月くらい経った去年の12月頃からでしょうか、74~75Kgあった体重が徐々に減り始め、最近では70Kgを切り69Kgにまで減ってきたので、≒5~6Kg減ったことになります。ウエストはいままで91cmのものをはいていたのですが、先日は84cmのズボンを買うことが出来ました。

なんと15年目にしてようやく成果が出始めたのです。
それにしても、15年で5Kgの減なんと気の長い話かと、その辛抱強さに自分でも感心してしまいます。
(オキシーのオープンからコナミの今に至るまで休まずずっと通い続けているメンバーさんなんているんでしょうか。)

走っている時や自転車で坂を登るとき、しんどくてやめたくなる時があります。でもペダルを廻すのをやめるとその時点でとまってしまう、けどいくらゆっくりでもぺタルを廻している限り例え1cmでも10cmでも前進する、しんどい時はそう思って止めないで持続させようとする心を持つようにしています。もちろん仕事もそうです。理想に向かって努力を続ける限り決して後退することはありません。前進することを止めると、そこでとまってしまうだけならまだしも、やがて肉体の場合は後退を始めるだろうし、脳や精神も多分後退をし始めるのではないでしょうか。

ある語学の大学教授からこんな話を聞きました。
英会話を教えていて思う事は、英会話の練習をコップに水を注ぐ行為に例えると、折角コップに8分目や9分目まで注げているのに、ほとんどの人は結果がでないと満杯になる前にあきらめてやめてしまう、もう少し頑張ればあふれ出すのに・・・もったいないと。
つまり、英会話の学習を例にすると、水が満杯になるまでは努力した割に成果が出ないのでついいやになってやめてしまうが、それでも辛抱強く我慢して継続していると、ついにコップから水があふれ出るように英語を話すことが出来るようになるのにと。

勉強や習い事、仕事など目的を達成するために、普通は成果を楽しむ時間より結果を得るために努力している期間のほうが長いでしょう。
でもいきなり結果には行きつけない、これは残念ながら真実です。
もちろん、世の中にはさしたる努力をすることもなく、いきなり成果を得ることの出来る天才のような人もいるのでしょうが・・・。
でも天才バッターと言われるイチローですら、一体何年一心にバットを振り続けているのでしょうか。ましてや全く普通の人である私達が何かをしようとすれば人の何倍もの「継続」が必要なのだと思います。

何の才能がなくても「継続」するだけなら誰にでも出来ます。
また、継続は必ず「成果」と言う「結果」に行き着きます。また「力」になります。

ある、有名なアスリートがいっていました「努力は裏切らない」
(でも、私には努力を維持し続けるのはとても重そうでしんどそうだけど、「継続」と言う言葉からはそんなにしんどそうなイメージが湧いてこないので、とっつき易そうで誰にで出来そうな気がします。)
もちろん「継続」に「努力」が加われば、鬼に金棒だとは思いますが。

つまり、どんな人でも目的に向かって飽きることなく「継続」を「維持」できればいつの日かコップから水があふれるような成果を見ることが出来るのではないかなと思うこの頃です。

2012年4月 2日 (月)

本日のモコハウス

今日は春到来を思わせる陽気となりました。

そこで、本日のモコハウスの現場を一回りして来ました。

最初は川西けやき坂のA様邸、先月の30日にお引渡しが終わり、あとはお引越しを待つだけです。

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同じく川西けやき坂のH様邸、お引渡しが迫り、外構工事のまっ最中です。

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同じく川西けやき坂U様邸内部造作・左官工事の最中です。西側には見晴らしの良い自然な公園が広がっています。

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猪名川パークタウンのU様邸、本日は瑕疵保証機構の基礎配筋検査です。
基礎工事は高耐久・高耐震のモコハウス標準のベタ基礎です。基準より多い配筋で、ゆとりの合格です。

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川西萩原台のK様邸、本日は明後日からの基礎工事の準備作業です。

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宝塚市山本のN邸、先週末上棟が終わり、現在モコハウス自慢の気密シートの施工中です。

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宝塚市野里のA様邸、断熱材の施工が完了です。

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国内最高の断熱性能を持つ、高性能なフェノールフォーム断熱材を使用しています。

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最後は生駒市のM様邸、本日縄張りが完了しました。来週から基礎工事が始まります。

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