「この冬一番の寒さ」の時のモコハウスは
今日は心待ちにしていた「この冬一番の寒さ」がやって来ました。
モコハウスのモデルがある川西市北部(けやき坂)では、氷点下-5.5℃まで下がりました。
その時のしつこいようですが、Q値:0.86W/㎡K、C値:0.1c㎡/㎡のモコハウスの室内温度はどれ位まで下がったのか? 私自身、とても興味のあるところでした。
結果は、20℃を0.1℃下回る19.9℃となりました。
この測定値は1月26日午前4時の測定なので、ほとんどの方がおフトンの中におられる時間帯で、実用的には問題ない温度だとは思いますが、実用的な体感温度としてはともかく数値的に0.1℃とは言え下回ったのは少々残念でした。(20℃を下回っても最低で19℃前後あれば、実生活においては問題はないと思いますが、常に20℃こだわるのはこれは自分にとってひとつの目標値のようなものだと思うからです。)
いずれにしても、当地域(Ⅳ地域)において実際に住む事の出来るモデル住宅で、この性能を持つ住宅は少なくとも大手ハウスメーカーには存在しないし、多分他にもあまり存在しないのではないかと思っています。
因みに、上記のモデルの主な仕様は、2階建て延べ床面積35坪、外断熱工法(高性能フェノールフォーム断熱材使用)、開口部はスウェーデン製木製3層ガラスサッシ、熱交換型24時間換気システム使用、熱源は深夜電力利用の蓄熱暖房機(7KW)1台だけです。
尚、当地方では、下がっても-6℃~-7℃程度だと思います。上記の測定値から推定して、取り敢えずは生活上の問題はなく、省エネで充分快適に過ごせるはずですので一安心です。
以下のグラフ及び表はモデルハウスの内外に設置された温度計によるものです。
この寒い時期をねらって是非モコハウスのモデルにお越しいただき、1台の輻射暖房機の暖かさをご体感くださればと思っています。
グラフはクリックすると拡大されます。






























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